※医療・看護ケアや手順・器械は施設の方針に従ってください
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新人オペ看あるある、こんなお悩みありませんか?
- 入室対応を、なんとなく先輩のまねで流してしまっている
- 本人確認、本当にこの聞き方で合っているのか不安
- モニターを付ける順番が分からず、コードが絡まって焦る
指導する先輩からも「手順は教えているのに、なぜ大事なのかまで伝わらない」という声をよく聞きます。
この記事では、患者さんの入室から麻酔導入までを「申し送り」「本人確認」「移乗」「モニター装着」「保温」の順に整理します。
私も1年目のころ、入室からの流れの中で優先順位がつけられずに落ち込んだことがありました。手術室で10年働いてきた中で身につけた考え方もまじえて、明日の入室対応で使える形にまとめます。
\オペ看1838人のリアルな声/
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手術室の入室時対応とは
入室時対応は、患者さんを手術室へ安全に迎え入れ、麻酔導入を始められる状態を整える一連の看護です。
ただの「お出迎え」ではありません。数分のあいだに、患者確認・情報の引き継ぎ・観察・モニター装着が続けて行われます。
入室時対応が大切な3つの理由
| 理由 | 具体的には |
|---|---|
| 患者誤認・部位間違いを防ぐ最初の関門 | ここで間違えると、そのまま麻酔・手術が進んでしまう |
| 申し送りと実際の状態を照らし合わせる機会 | 病棟からの情報と、目の前の呼吸・循環・意識が合っているかを見る |
| 麻酔導入を安全に始める土台 | モニターが正しく動いて初めて、麻酔科医は導入に進める |
手術医療の実践ガイドラインでも、患者確認と手術部位の確認は、本人・外科医・麻酔科医・手術室看護師・病棟看護師で行う必要があるとされています。
「看護師ひとりの確認」ではなく、チームで確かめる場面だと覚えておきましょう。
🍈 めろんが大切にしていた時間
私は、麻酔がかかる直前まで患者さんの手を握り、声をかけて安心して手術に臨めるよう支える時間にやりがいを感じていました。
入室時対応は、確認の作業でありながら、患者さんの不安にいちばん近くで寄り添える時間でもあります。
入室の流れ|麻酔導入までの6場面
入室時対応は「準備→受け入れ→本人確認→移乗→観察とモニター装着→導入準備」の6つの場面で考えると迷いにくくなります。
| 場面 | 外回り看護師がすること |
|---|---|
| ① 入室前の準備 | 室温・手術台・掛け物・モニター・麻酔器まわりを整える |
| ② 受け入れ・申し送り | 病棟看護師から情報を受け、書類と持参物品を確認する |
| ③ 本人確認・部位確認 | 本人に名乗ってもらい、リストバンドや同意書と照合する |
| ④ 手術台への移乗 | 転落しないよう付き添い、体を支える |
| ⑤ 観察・モニター装着 | 状態を観察し、モニターを付けて作動を確かめる |
| ⑥ 麻酔導入の準備 | 麻酔科医と点滴・薬剤・物品を確認し、導入に備える |
実際の順番は、施設や麻酔方法によって入れ替わることがあります。自分の施設の流れを先輩に確認しておくと安心です。
入室前に整えておくこと
ガイドラインでは、患者入室前に室温を26〜28℃くらいに調節し、手術台や掛け物を温めておくことが勧められています。
- 室温の調節、手術台と掛け物を温めておく
- モニターの電源を入れ、ケーブルの本数と絡まりを確認する
- 無影灯は、横になった患者さんの視線から外しておく
- 配線コードが入退室の動線にかからないようにする
無影灯が目に入ると緊張が増すことがあるため、入室時は視線から外しておくとよいとされています。
🍈 めろんの外回り
外回りで「最初の5分」に必ずやっていたのは、患者入室での対応と、患者さんへのモニター装着でした。
病棟から術中抗菌薬を持参している場合は、溶解などの準備もこの時間に行っていました。
病棟からの申し送りで確認すること
申し送りでは「手術直前の状態」と「手術中の看護に必要な情報」を受け取ります。
ガイドラインでは、病棟看護師から最終のバイタルサイン、絶飲食の確認、術前の内服薬の有無、既往歴、禁忌事項の申し送りを受けるとされています。
| 確認すること | なぜ確認するか |
|---|---|
| 最終のバイタルサイン | 入室後の値と比べ、変化に気づくため |
| 絶飲食の状況 | 麻酔導入時の誤嚥のリスクに関わるため |
| 術前の内服薬 | 飲んだ薬・休止した薬で、麻酔や出血に影響するため |
| 既往歴・アレルギー・禁忌事項 | 薬剤や物品の選び方、体位の工夫に関わるため |
| 同意書・マーキング | 術式と手術部位が本人の認識と一致しているか確かめるため |
| 装着物(義歯・眼鏡・補聴器など) | 外し忘れや紛失、術中のトラブルを防ぐため |
確認する項目や書類の種類は、施設によって異なります。多くの施設には入室時のチェックリストがあるので、それに沿って確認しましょう。
術前訪問で得た情報があれば、申し送りの内容と照らし合わせます。術前訪問の流れは術前訪問・術後訪問の目的と流れで解説しています。
本人確認は名乗りと2つの情報で
本人確認は「患者さん自身に名乗ってもらう」「2つ以上の情報で照合する」「毎回行う」の3つが原則です。

確認に使う情報
多くの施設では、フルネームと生年月日、または患者IDなど、2つ以上の識別子を使います。
ガイドラインでは、手術室入室前にリストバンドを装着し、麻酔導入前に患者さんの発声とリストバンドで正しい患者であることを確かめるとされています。
- 患者さんが名乗ったフルネーム・生年月日
- リストバンドの印字
- 手術予定表・カルテ・同意書の記載
この3つがすべて一致して、はじめて確認が終わります。どれか1つだけでは、間違いを拾えないことがあります。
「〇〇さんですね?」と聞かない理由

緊張している患者さんは、名前が違っていても「はい」とうなずいてしまうことがあります。耳が聞こえにくい方や、前投薬でぼんやりしている方も同じです。
だから「お名前と生年月日を教えてください」と、患者さん自身に名乗ってもらいます。
名乗れない患者さんのとき
小児、意識レベルが低い方、認知症の方、言葉が通じにくい方など、自分で名乗れない患者さんもいます。
ガイドラインでは、意識レベルが悪い患者さんでは、家族の参加など施設で定めた条件のもとで確認するとされています。リストバンドと書類、付き添いの病棟看護師やご家族の情報を合わせて確認しましょう。
静脈路確保などでリストバンドを外したときは、再装着の手順も施設で決めておくことが求められています。
手術部位とマーキングの確認
左右がある手術では、患者さんに「今日はどちらの手術ですか?」と聞き、本人の言葉で答えてもらいます。そのうえで、マーキングと同意書が一致しているかを確かめます。
日本医療機能評価機構の医療安全情報No.8では、手術部位の左右を取り違えた事例が9件報告され、そのうち6件はマーキングがありませんでした。
第2報のNo.50でも類似の事例が21件報告され、マーキングをしなかった事例や、執刀直前に部位を確認しなかった事例が挙げられています。
マーキングの位置は、上半身なら術側の手の甲、下半身なら術側の足背など、覆布をかけたあとも見える場所が望ましいとされています。
マーキングの方法や位置は施設の決まりに従います。
やってはいけない確認
- 顔を見ただけで本人だと判断する
- 「病棟で確認済みだから」と省略する
- 「〇〇さん来たよ」というスタッフ間の声かけだけで済ませる
- 急いでいるときだけ確認の順番を飛ばす
忙しいときほど、確認を省きたくなります。だからこそ、毎回同じ順番で確認すると決めておくことが大切です。
🍈 めろんの新人時代
新人のころの私には、周りに確認せずに自己判断してしまう癖がありました。
振り返ってみて見えたこの癖が、私にとっての課題でした。入室時の確認こそ、ひとりで決めずに声に出してチームで確かめる場面だと私は思います。
手術台への移乗|転落を防ぐ
手術台は幅が狭く、移乗のときがいちばん転落しやすい場面なので、必ず付き添って体を支えます。
ガイドラインでは、入室時やベッドへの移動時に転倒する可能性があるとして、過去の転倒歴や使用薬剤、年齢などから転倒・転落のリスクを評価するとされています。
- ストレッチャーと手術台のストッパーをかけ、高さをそろえる
- 移乗は声をかけながら、両側に人がつく
- 移乗後は、手術台の中央に寝ているかを確かめる
- 患者さんが手術台にいるあいだは、そばを離れない
麻酔導入時や覚醒時も体動が起きやすく、転落の危険があります。小児では特に、常に誰かが体を支えられる状態にしておくことが求められています。
歩いて入室する施設もあります。ガイドラインでは、感染対策の面では歩行入室に問題はないとされていますが、前投薬を使う場合は安全に配慮が必要です。
入室時の観察|申し送りと比べる
入室時の観察で大切なのは、申し送りやカルテの情報と、いま目の前の患者さんの状態が一致しているかを見ることです。
| 観察すること | 見るところ |
|---|---|
| 意識 | 受け答えははっきりしているか、ぼんやりしていないか |
| 呼吸 | 息苦しさはないか、呼吸の速さや音に変化はないか |
| 循環 | 顔色・唇の色、冷や汗、手足の冷たさ |
| 痛み・不安 | 痛みを我慢していないか、緊張で震えていないか |
| 皮膚 | 発赤や傷、乾燥、点滴の刺入部の状態 |
ここで「いつもと違う」と気づけるかどうかが、その後の麻酔導入の安全につながります。気になることがあれば、すぐに麻酔科医や先輩に伝えましょう。
モニター装着は作動確認まで
モニターは「体に付けたら終わり」ではなく、波形と数値が正しく出ていることを確かめて完了です。
日本麻酔科学会の「安全な麻酔のためのモニター指針」では、麻酔中のモニターについて次のように示されています。
| チェックすること | 指針で示されている主な内容 |
|---|---|
| 酸素化 | 皮膚・粘膜・血液の色を見る/パルスオキシメータを装着する |
| 換気 | 胸郭や呼吸バッグの動き・呼吸音を見る/全身麻酔ではカプノメータを装着する |
| 循環 | 心電図モニターを用いる/血圧は原則5分間隔で測定する |
| 体温 | 体温測定を行う |
| 筋弛緩 | 筋弛緩状態を定量的に評価する |
| 脳波 | 必要に応じて装着する |
入室直後に外回り看護師が付けることが多いのは、心電図・血圧計・パルスオキシメータの3つです。付ける順番は、施設や麻酔科医の方針に従います。
どのモニターも、付ける前に「冷たいものを貼りますね」「腕を締めつけますね」とひと声かけると、患者さんは安心できます。

心電図の電極
3点誘導では、赤を右鎖骨の下、黄を左鎖骨の下、緑を左下の胸部に貼るのが基本です。術式や体位によって位置を調整することがあります。
- 術野や消毒範囲にかからない位置を選ぶ
- 骨の出っぱりや傷を避ける
- 汗や皮脂は拭き取ってから、全面を密着させる
電極が浮いていると波形が乱れるだけでなく、電気メス使用時のトラブルにつながることもあります。
血圧計のカフ
カフは腕の太さに合うサイズを選びます。小さすぎると高めに、大きすぎると低めに測定されます。
- 点滴が入っている腕は避ける
- 透析用シャントのある腕は避ける
- 乳がん手術などでリンパ節郭清をした側は避ける
避ける腕の決まりは、患者さんの状態や施設の方針によって異なります。迷ったら麻酔科医に確認しましょう。
パルスオキシメータ
一般的には手の指に付けます。指が冷たい、血流が悪い、術野になるといった場合は、足の指や耳たぶを選ぶこともあります。
マニキュアやジェルネイルは測定値に影響することがあります。血圧計と同じ腕に付けると、測定のたびに波形が途切れるため、反対側に付けることが多いです。
作動確認で見るところ
- 心電図:波形がきれいに出ているか、心拍数が表示されているか
- パルスオキシメータ:脈波が拾えているか、数値が出ているか
- 血圧:測定できたか、極端な値ではないか
WHOの手術安全チェックリストでも、麻酔導入前の「サインイン」で、パルスオキシメータが装着され作動していることを確認する項目があります。
コードの扱いとよくあるミス
| よくあるミス | 防ぎ方 |
|---|---|
| 電極が術野にかかり、消毒後に貼り直し | 術式と体位を事前に確認してから貼る |
| 画面を見ておらず、麻酔科医に指摘される | 付けたら必ず画面を見て声に出す |
| どれか1つを付け忘れる | 付ける順番を自分の中で決めておく |
| コードが体の下に入り込む | コードの通り道を決め、体位をとる前にもう一度見る |
コードが体の下に入ったまま長時間たつと、圧迫による皮膚トラブルの原因になります。体位固定の確認ポイントは手術体位の固定方法も参考にしてください。
麻酔器モニターの画面の見方は麻酔器モニターの見方で、入室後に入る管やラインは全身麻酔で入る管・ラインの役割でまとめています。
保温とプライバシーの配慮
保温と露出を減らす配慮は、モニター装着と同じタイミングで入室直後から始めます。
麻酔が始まると体の中心の熱が手足へ逃げ、体温が下がりやすくなります。入室時から掛け物を使い、肌を出すのは必要な部分だけにしましょう。
- 温めておいた掛け物をかける
- 肌を出す範囲は、処置に必要な部分だけにする
- 温風式の加温装置などは、施設の手順に沿って使う
肌を見せることに不安を感じる患者さんは少なくありません。「いまから胸に電極を貼りますね」と先に伝えてから、掛け物をずらすようにします。
術中の体温管理については術中体温管理と低体温予防で詳しく解説しています。
WHO手術安全チェックリスト
入室時の本人確認は、手術全体で3回立ち止まる「WHO手術安全チェックリスト」の最初の確認につながっています。


| タイミング | 主に確認すること |
|---|---|
| サインイン(麻酔導入前) | 本人・部位・術式・同意、マーキング、パルスオキシメータの作動、アレルギー、気道と出血のリスク |
| タイムアウト(皮膚切開前) | チーム全員で本人・部位・術式を確認、予想される重大な事象、抗菌薬の投与 |
| サインアウト(手術室退室前) | 術式名、器械・ガーゼ・針のカウント、検体のラベル、術後の注意点 |
ポイントは、全員が手を止め、声に出して確認することです。新人のうちは「聞いているだけ」になりがちですが、外回り看護師は読み上げや記録に関わる立場です。
タイムアウトの進め方はタイムアウトとは?確認項目と看護師の役割で詳しく解説しています。
新人がつまずくポイントと乗り越え方
入室時対応でつまずく原因の多くは、手順の知識不足よりも「早くしなきゃ」という焦りです。
| つまずき | 乗り越え方 |
|---|---|
| 確認に自信がない | チェックリストの順番どおりに、声に出して確かめる |
| 医師や先輩の前で声を出しにくい | 「確認します」と最初に宣言してから始める |
| モニター装着で焦る | 付ける順番を決め、入室前にケーブルをほどいておく |
| 頼まれごとが重なって固まる | 患者さんの安全に関わることを先にする |
頼まれごとが重なったときの考え方は、外回り看護の優先順位でも整理しています。
🍈 めろんの新人時代
私が最初に「向いてないかも」と思ったのは、外回りで患者入室からの流れの中で優先順位をつけて動けなかったときでした。
その日は家に帰ってから、しばらくぼーっと落ち込んでいました。
あとから振り返ると、向いていなかったのではなく、その場面をしっかり振り返って次の行動につなげられていなかっただけでした。
指導者向け|入室時対応の教え方
入室時対応を教えるときは、手順と一緒に「なぜその確認をするのか」をセットで伝えます。
| 伝わりにくい教え方 | 伝わりやすい教え方 |
|---|---|
| 「挨拶して、名前を聞いて、モニター」と流れだけ伝える | 確認の1つずつに理由を添える |
| 「とにかく声を出して」と行動だけ求める | 医療安全情報の事例を一緒に読む |
| 本番でいきなり任せる | ベッドとモニターを使って練習してから任せる |
たとえば「SpO₂の脈波を見るのは、指先まで血が流れているかを確かめるためだよ」と根拠を添えるだけで、新人の見方が変わります。
新人指導の全体像は手術室の新人教育プログラムも参考にしてください。
入室時対応のよくある質問
1年目からよく聞かれる入室時対応の疑問を4つまとめます。
Q. 名前などを言い間違えたら?
その場で手を止め、先輩や麻酔科医に伝えます。緊張による言い間違いのこともありますが、リストバンドと書類で照合し直し、一致を確かめてから進みます。
Q. 義歯や指輪が付いたままなら?
麻酔科医や先輩に報告し、施設の手順に沿って外すか判断します。外したものは紛失しないよう、管理方法を記録しておきましょう。
Q. 申し送りと状態が違うときは?
「申し送りでは〇〇でしたが、いまは△△です」と事実をそのまま麻酔科医に伝えます。自分で判断して抱え込まないことが大切です。
Q. 緊張した患者さんへの声かけは?
まずは自分が名乗り、これから行うことを1つずつ予告します。手を握ったり、目を見て話したりするだけでも、患者さんの表情はやわらぎます。
まとめ|入室時対応のポイント
入室時対応は、本人確認・申し送り・移乗・モニター装着・保温を通して、患者さんを安全に麻酔導入へつなぐ看護です。
- 本人確認は「名乗ってもらう・2つ以上の情報・毎回」
- 申し送りの情報と、目の前の患者さんの状態を比べる
- 移乗のときは付き添い、手術台のそばを離れない
- モニターは波形と数値が出るまで確かめて完了
- 保温と露出への配慮は、入室直後から始める
最初から全部スムーズにできる人はいません。今日の入室対応で1つ「声に出して確認できた」ことがあれば、それは確かな一歩です。
外回りの仕事全体は外回り看護師の役割とは、1年目の1日の流れは手術室看護師1年目の仕事内容と1日の流れでまとめています。
参考文献
- 日本手術医学会.手術医療の実践ガイドライン(改訂第三版).手術医学.2019;40(Suppl):S15(患者・手術部位間違いの防止)・S69(体温管理・室温)・S73(病棟との申し送り)・S74(局所麻酔手術の環境)・S78(患者確認・手術部位確認)・S79(転倒転落予防)・S84(歩行入室).全文PDF
- 日本麻酔科学会.安全な麻酔のためのモニター指針(2025年8月 第5回改訂).全文PDF
- 世界保健機関(日本麻酔科学会 訳).WHO安全な手術のためのガイドライン2009.全文PDF
- 日本医療機能評価機構.医療安全情報No.8 手術部位の左右の取り違え(2007年7月).全文PDF
- 日本医療機能評価機構.医療安全情報No.50 手術部位の左右の取り違え(第2報)(2011年1月).全文PDF
◆ ごあいさつ
初めまして、オペ看めろん🍈です。
この度は、数多くある文献の中から
この記事を選んでくださり、本当にありがとうございます。 🙇
より分かりやすくお届けできるよう、
記事は今後も 適宜、加筆・改善 してまいります。
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・あと5万円くらい上げたいけれど、どこを見れば分かるのか知りたい
ここまで読んで勉強しているあなたは、確実に伸びているオペ看です。ただ、その頑張りに手当がついてくるかどうかは、正直なところ病院しだい。オペ室手当もオンコール手当も0円という職場は実在しますし、逆にどちらもきちんと出る病院もあります。
私がいつも見ているのは、求人票の「手当欄」です。転職するかどうかは後で決めればよくて、いまの職場が相場のどのあたりにいるのかを知っておくだけでも、気持ちはずいぶん違いますよ。
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