オペ看めろん

脳外科・眼科・耳鼻科

気管切開術の手順を完全解説|若手オペ看が自信を持つための完全ガイド

気管を開窓します。U字型に気管切開を行い、皮膚と全周的に縫合します。気管カニューレを挿入し、カフを挿入する①指示の気管カニューレを挿入します②カニューレの紐を結び、患者頸部に気管カニューレを固定します
心臓血管外科・呼吸器

MICS(ミックス)手術ってどんな手術??【低侵襲心臓手術とは】

MICS手術に明確な定義はないですが、「胸骨正中切開で開胸しない手術」、「人工心肺を使用しない手術」などをMICS手術としています。MICS手術では右小開胸での弁膜症手術や、大動脈弁手術を行うことが多くなってきています。
産婦人科

【広汎子宮全摘出術】解剖×手術手順×器械出しポイントをオペ看向けに徹底解説

広汎(こうはん)子宮全摘出術とは、子宮頸がんや子宮体がんに対する手術方法のひとつで、子宮・卵管・卵巣・膣の一部・子宮周辺の組織・骨盤内のリンパ節の広い範囲で切除する手術方法です。基本的には開腹手術にて行いますが、施設によっては腹腔鏡で行うことのできる所もあります。今回は開腹手術下での広汎子宮全摘術の手術手順を解説していきます。また使用する器械や医療材料名称等については施設によって異なります
整形・形成外科

【骨接合手術・髄内釘】器械出し看護のコツと手術手順をゼロから解説!

『髄内釘を使った骨接合術の器械出し看護が不安…』 『大腿骨や脛骨の手術手順、専門用語が多くて覚えられない…』 『整形外科手術の器械出しに苦手意識がある』 このように感じている手術室看護師(特に1〜3年目の方)も多いのではないでしょうか? 整形外科の骨接合手術、特に「髄内釘(ずいないてい:イントラメドラリーネイル)」を用いた手術は、使用する器械の種類が多く、手順も複雑に感じやすいですよね。 しかし、「一般的な標準手順」という大きな流れを一度理解してしまえば、どのメーカーのインプラントであっても、次に何が来るかを予測しやすくなります!
整形・形成外科

【人工股関節全置換術(THA)】オペ看向けに手術手順を解説

「THAの器械出しに入ることになったけど、正直なにが起こるのかイメージできない…」 「展開が早くてついていけない…」「インプラントの流れが覚えられない…」 そんな不安を感じていませんか? THAは骨切り・臼蓋形成・インプラント挿入など、 流れを理解していないと一気に難しく感じる手術です。 でも安心してください。 この手術は「全体像」と「流れ」を押さえるだけで、一気に理解しやすくなります
整形・形成外科

人工骨頭置換術(BHA)の手術手順とは?器械出し看護師向けに手術手順を解説!

股関節の展開を行う 大腿筋膜をNo.21メスで切開し、大臀筋を筋繊維に沿って分離していく コブ脊柱エレベーターで、短回旋筋を引き出し、関節包が見えたらT字に切開する ☆レトラクター1・3・4を使用 骨頭を脱臼させる 股関節を屈曲、内転、内旋させ、単鈍コウで大転子を背中側へと引き、大腿骨頭を後方へと脱臼させる
心臓血管外科・呼吸器

大動脈弁置換術(AVR)の手術手順 |カニュレーションまでの流れや生体弁・機械弁縫合の器械出しポイント

開心術にて行われる大動脈弁置換術(AVR)では、カニュレーションまでの手順や生体弁もしくは機械弁を縫合する手順がポイントとなります。「手術の流れが早くて器械出し看護に不安がある」、「大動脈弁置換の手順について詳しく知りたい」と思う心臓血管外科研修医・手術室看護師向けに、この記事では大動脈弁置換術(AVR)の手順について解説します。ぜひ参考にしてください。
心臓血管外科・呼吸器

弓部大動脈置換術(TAR)とアキシラ送血の手順を手術室看護師向けに解説!

カニュレーション準備 エコーでAO(アオルタ、大動脈)確認した後、カニュレーション準備へ SVC(上大静脈)、IVC(下大静脈)の糸かけを行う AOに針糸をかける SVC、IVCに針糸をかける 送血チューブ・脱血チューブを挿入
泌尿器科

尿管ステント手術とは?ダブルピッグテール・プッシュカテーテル・ガイドワイヤーの挿入順番も解説

尿管ステントとは、尿管に入れる管(チューブ)のことです。腎臓で作られた尿は尿管を通り膀胱で溜められます。尿管に結石ができるなど何らかの原因で尿管が圧迫されると、尿が膀胱へと排泄されなくなるため、尿路感染や発熱の原因となります。尿が膀胱へと排泄されないと、腎臓に尿が溜まる「水腎症(すいじんしょう)」を引き起こす可能性があり、腎臓の機能の低下や、腎不全などの原因となります
麻酔・外回り看護

【オペ看勉強用】全身麻酔から挿管までの流れを紹介|手術室看護・外回り看護を解説

「導入前は何を準備すればいいの?」「麻酔科医が次々と薬を入れているけれど、今何が起きているの?」「患者さんの血圧が急に下がったのはなぜ?」など、1〜3年目のオペ看にとっては、麻酔の流れが掴めず、ただ指示を待つだけになってしまいがちです。しかし、麻酔の仕組みや種類、導入のパターンを理解することで、麻酔科医の次の行動が予測でき、患者さんの安全を守る「先回りの看護」ができるようになります。
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