※医療・看護ケアや手順・器械は施設の方針に従ってください
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はじめての器械出し、こんな不安はありませんか?
- 「器械出しって、言われた器械を渡すだけじゃないの?」
- 「先生が無言で手を出してきたら、何を渡せばいいか分からない」
- 「清潔と不潔の境目に自信がなくて、ずっと緊張している」
教える側の先輩ナースも…
- 「動きは見せているのに、”考え方”が伝わっていない気がする」
この記事では、器械出し看護師の役割を無菌操作・器械とカウント・先読みの3つに分けて整理します。
手術の流れにそって「いつ・何を・なぜするのか」が分かるようにまとめました。配属前の予習にも、新人指導の資料にも使ってください。
\オペ看1838人のリアルな声/
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器械出し看護師とは?外回りとの違い
器械出し看護師は、清潔野に立って手術を直接支える看護師です。

器械出し看護師は「直接介助」「スクラブナース」とも呼ばれます。手洗いをして滅菌ガウンと手袋を着け、術者のすぐ横で器械を渡すのが仕事です。
日本手術医学会の「手術医療の実践ガイドライン」には、器械出し看護師の役割は単に器械を術者に手渡すだけではない、と書かれています。
術野の情報から先を予測し、必要な器械を正確に早く出すこと、チームと一緒に安全な手術を進めることまでが役割です。
同じ手術室の看護師でも、外回り看護師とは立つ場所も見るものも違います。
| 項目 | 器械出し | 外回り |
|---|---|---|
| 立つ場所 | 清潔野(術者の隣) | 清潔野の外(室内全体) |
| 主な相手 | 術者・助手 | 患者さん・麻酔科医・他部署 |
| 主な仕事 | 器械の準備と受け渡し、カウント | 入室対応、体位、記録、物品補充 |
| 触れるもの | 滅菌された物だけ | 不潔区域の物(清潔物は包装の外から) |
2人は別々に動いているようで、カウントや物品の補充では必ず声をかけ合います。外回りの仕事は外回り看護師の役割で詳しくまとめています。
器械出し看護師の3つの役割
役割は「無菌操作」「器械の管理とカウント」「手術の先読み」の3つです。

| 役割 | 守るもの | 具体的な行動 |
|---|---|---|
| 無菌操作 | 手術部位感染(SSI)の予防 | 清潔野を守る、不潔になったら申告して交換 |
| 器械の管理とカウント | 体内遺残の防止 | 器械の点検、ガーゼ・針・器械を数える |
| 手術の先読み | 手術の流れと時間 | 術野を見て次の器械を準備する |
3つのうち、新人がまず守るのは無菌操作とカウントです。先読みは、この2つが体に入ってから少しずつ伸びていきます。
「早く渡せない自分はダメだ」と思わなくて大丈夫です。順番を守って身につければ、スピードはあとからついてきます。
術前・術中・術後に器械出しがやること
器械出しの仕事は、手術が始まる前から終わったあとまで続きます。
| タイミング | やること |
|---|---|
| 前日まで | 術式と手順の確認、使う器械の予習、分からない点を先輩に聞く |
| 入室前 | 手術時手洗い、ガウンと手袋の装着、器械台の展開 |
| 執刀前 | 器械の形と動きの点検、外回りとガーゼ・針・器械のカウント |
| 術中 | 術野を見て器械を渡す、器械台を整える、使用中のガーゼや針を把握 |
| 閉創前後 | 決められたタイミングでカウント、術者へ結果を報告 |
| 術後 | 器械の回収と鋭利物の処理、振り返り |
ガイドラインでは、器械出し看護師は術前の患者情報を見て術式を理解し、器械の名前・用途・特性を知ったうえで準備するとされています。
つまり「器械を覚える」と「手術の流れを覚える」はセットです。手洗いとガウンの手順は手術時手洗いとガウンテクニックで確認できます。
🍈 めろんの新人時代
私は、前日に手術の流れを紙に書き出していました。
器械出しは一度清潔野に立つと、メモを見られないからです。
「ガウンを着たら最初に何を整える?」「最初に渡すのは何?」と、頭の中で手術を1回担当してから当日に臨んでいました。
無菌操作|清潔を守るための基本
無菌操作は、器械出しのすべての土台になる仕事です。

無菌操作とは、術野に微生物を持ち込まないための操作です。器械出し看護師が清潔を崩すと、患者さんの手術部位感染(SSI)につながるおそれがあります。
守る原則は2つ
- 清潔な物は、清潔な物にだけ触れさせる
- 不潔な物や人を、清潔野に近づけない
滅菌ガウンは前面すべてが清潔なわけではありません。多くの施設では、胸から腰(清潔野の高さ)までの前面と、肘の少し上から袖口までを清潔として扱います。
背中や腰より下は、自分から見えないので不潔として扱います。細かな範囲は施設で決まっているので、配属先のルールを確認してください。
よくあるミスと対策
| よくあるミス | 対策 |
|---|---|
| 待っている間に手が腰より下がる | 手は胸の前で組み、腰より上・肩より下に置く |
| 器械台の奥に手を伸ばして体が台に近づく | 台の位置を直すか、外回りに頼んで向きを変える |
| 背中側でコードやドレープに触れる | 自分の背中は不潔と考え、振り向くときは向きに注意する |
| 不潔になったか迷って黙っている | 迷ったら不潔と考え、すぐ申告して手袋や器械を交換する |
いちばん大事なのは最後の行です。「不潔になったかもしれません」と言うのは、恥ずかしいことではなく患者さんを守る行動です。
清潔・不潔の区域の考え方は手術室の清潔・不潔区域にまとめています。
器械台の準備と並べ方の基本
器械台は「手術で使う順番」と「安全」の2つを考えて並べます。
ガイドラインでは、器械展開を「手術の進行に応じて器械を使う順番に並べ、形や不備を確認して準備すること」と説明しています。
展開のときに確かめること
- 器械の形がゆがんでいないか、すり減っていないか
- ねじのゆるみ、先端のかみ合わせ
- ラチェット(ロック)の固さ
- 滅菌の期限、包装の破れ、インジケータの変色
並べ方で守ること
メスや針糸などの鋭利な物は、置き場所を1か所に決めて「鋭利ゾーン」を作ります。どこに刃物があるかが決まっていると、自分も術者もけがをしにくくなります。
よく使う器械は手前、出番の少ない器械は奥に置くのが基本です。具体的な並べ方は器械出しの並べ方と器械台の展開方法で写真つきで解説しています。
カウントで体内遺残を防ぐ
カウントは、ガーゼや針、器械が体の中に残るのを防ぐための仕事です。
ガイドラインでは、器械・ガーゼ・針など手術で使うすべての物をカウントし、形も確認するよう求めています。開始前のカウントはその後の基準になるので、外回り看護師と2人で数えます。
カウントのタイミング
| タイミング | ポイント |
|---|---|
| 手術開始前 | 以後の基準になる数。外回りとダブルカウント |
| 体腔を閉じる前 | 胸膜・腹膜を閉じる前に行う |
| 筋層を閉じる前 | 閉創の途中で混入していないか確かめる |
| 手術終了後 | 最後にもう一度数える |
看護師が交代するときにもカウントを行います。数え方や記録の方法は施設ごとに決まっているので、手順書どおりに行ってください。
カウントが合っていても安心しない
日本医療機能評価機構の医療安全情報No.152では、閉創前にカウントしたのにガーゼが体内に残った事例が57件報告されています。
そのうち48件は、カウントが「合っていた」事例でした。
背景には、丸まったガーゼを広げずに目で数えた、X線造影材の入っていないガーゼが混ざった、といったことがありました。ガーゼは1枚ずつ広げて数えるのが基本です。
続くNo.153では、同じ57件のうち43件で手術終了時にX線撮影をしていたのに、26件ではガーゼを見つけられなかったと報告されています。
カウントもX線も「これで絶対に大丈夫」ではないからこそ、決められた手順を毎回省かずに行います。
カウントが合わないときの動き方
- 術者と外回り看護師に、合わないことをすぐ伝える
- もう一度カウントする
- 術者に術野の中を探してもらう
- 見つからないときは施設の基準に従いX線撮影で確認する
「たぶん外に落ちただけ」と思っても、自分で判断して閉創を進めてはいけません。合わない事実をチームに伝えるところまでが、器械出しの責任です。
器械の渡し方|術者が握り直さない渡し方
上手な渡し方は、術者が握る部分に自分の手や指が重ならない渡し方です。
術者が受け取ってすぐ使えるように、使う向きで渡します。持針器なら針の向き、鉗子ならリングに指が入る向きを考えます。
ただし、器械によって渡し方は違います。
| 器械 | 渡し方のポイント |
|---|---|
| 鉗子類 | 比較的覚えやすい。リング側を術者の手のひらへ |
| 鑷子(ピンセット) | 先端側を持ち、術者がペン持ちで受け取れるよう手の上から添える |
| 筋鉤 | どこを引くかをイメージできないと渡しにくい |
| メス・針付き糸 | 刃や針先が術者に向かないよう、施設の方法で渡す |
鉗子と鑷子の渡し方は鉗子・鑷子の種類と渡し方、筋鉤は筋鉤の種類と渡し方、メスはメスの渡し方で写真つきで解説しています。
手の形で合図を出す術者もいますが、合図の意味は施設や術者によって違います。最初は先輩に「この先生のこの合図は何?」と聞いて覚えるのが早道です。
先読みで次の器械を準備する
先読みとは、術野を見て「次に使う器械」を手元に準備しておくことです。
術者は手術の流れに乗って手を動かしています。器械が出てこないと手が止まり、集中が途切れます。
出血しているときは、吸引や止血の器械がすぐ出るかどうかが手術の進み方を左右します。
場面ごとの先読みの例
| 場面 | 準備しておくもの |
|---|---|
| 皮膚切開の前 | メスとガーゼ。術者が手を出したらすぐ渡せる位置に |
| 剥離・止血 | 電気メス、吸引、止血用の鉗子やガーゼ |
| 縫合・閉創 | 針糸をつけた持針器、鑷子、剪刀 |
開腹手術の最初の流れは開腹手術の器械出しの流れで、皮膚切開から開腹まで渡す器械を順に紹介しています。
成長の3段階
| 段階 | 状態 |
|---|---|
| 1年目の前半 | 言われてから器械台を探して出す(ここからでOK) |
| 慣れてきたころ | 術式が分かり、次の器械を手元で待てる |
| ベテラン | 術者の癖まで分かり、言われる前に渡せる |
先輩の動きを見るときは、「何を渡したか」より「いつ準備したか」を見てください。先輩が器械を手に取った瞬間、術野で何が起きていたかを覚えておくと、先読みの理由が分かってきます。
🍈 めろんの新人時代
執刀医が次に求める器械を予測できるようになったとき、私は器械出しを初めて「楽しい」と感じました。
術者向けの医学書を読んで、術者と同じ目線で手術を考えるようになってから、予測が当たる回数が増えていきました。
術野での心構え4つ
迷ったときは、スピードより正確さと清潔を優先します。
① 視線は器械台より術野に
器械台ばかり見ていると、術野の変化に気づけません。いま何を切っているのか、どこから出血しているのかを、術者と同じ目線で見るようにします。
② 焦っているときほど動作をゆっくり
出血などで術野が慌ただしいときこそ、器械出しが落ち着いていることが大切です。焦りは不潔や渡し間違いのもとになります。
③ 分からないときは素直に言う
術中に術者から質問されて答えられないときは、素直に分からないと伝えて聞きます。分からないまま動くほうが、患者さんにとって危険です。
④ 術者の機嫌に振り回されない
術者の機嫌が悪い日もあります。ご機嫌を取ろうとするより、いつも通りの態度で、必要なことを短い言葉で伝えるほうがチームはうまく回ります。
🍈 めろんの新人時代
私には、周りに確認せず自己判断で動いてしまう癖がありました。
「今さらそんなことも分からないの?」と言われるのが怖くて、質問できなかったのです。
その結果、良くないことが起きたこともありました。それからは、たとえ一時的に怒られても、分からないことは先に聞いてから動くと決めました。
新人がつまずくポイントと原因
つまずく理由の多くは、能力ではなく「知らないこと」と「慣れていないこと」です。

| つまずき | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| ペアンとコッヘルを間違える | 先端の鉤の有無を見ていない | 先端を見る癖をつける |
| 鑷子をうまく渡せない | 術者の持ち方を知らない | ペンを鑷子に見立てて練習 |
| 次の器械が分からない | 術式の流れが入っていない | 前日に流れを書き出す |
| 清潔不潔で固まる | 原則があいまい | 迷ったら不潔として申告 |
器械は名前だけで覚えるより、「何をしたい器械か」で覚えると忘れにくくなります。先端に歯があるコッヘルは硬い組織をつかむ、先が丸いペアンはやわらかい組織をやさしくはさむ、という具合です。
🍈 めろんの新人時代
初めて1人で器械出しに入ったのは、婦人科の腹腔鏡手術でした。
ドレーピングが終わり、何も言わずに手を差し出す執刀医を前に、何から渡せばいいのか分からず泣きそうになりました。
帰りの電車でぼんやりと「何がいけなかったんだろう」と考えたことを、今でも覚えています。
うまくいかなかった日の気持ちの切り替え方は、器械出しがうまくいかない日の切り替え方でオペ看13人の声を紹介しています。
初めて器械出しに入る前日のチェックリスト
前日の準備は、「頭の中で1回手術を担当できるか」を目標にします。
- 術式名と、手術の大まかな流れを言えるか
- 最初に渡す器械と、閉創で使う器械が分かるか
- 使う糸と針の種類を手順書で確認したか
- 分からないところを先輩やリーダーに聞いたか
- カウントのタイミングと数え方を確認したか
ノートはきれいに作らなくて大丈夫です。院内の手術手順書のコピーに、注意点や術者の癖を書き込むほうが現場で役に立ちます。
手術が終わったら、着替える前の5分でその日の反省をメモしておくと、次の手術で同じところでつまずきにくくなります。勉強の進め方は器械出し看護師の勉強方法にまとめています。
🍈 めろんの新人時代
1年目のとき、初めて入る診療科の手術の前日に、何も質問せずに帰ろうとしたことがあります。
診療科リーダーに「なんで何も質問してこないの?」と言われ、泣きそうになりました。
言い方は怖かったけれど、言っていることは正しかったと今は思います。
指導者向け:器械出しの教え方
教えるときは「動き」ではなく「なぜそうするか」を言葉にして伝えます。

| NGな教え方 | OKな教え方 |
|---|---|
| 「見て覚えて」 | 「ここは血管が近いから、ペアンを準備しておくよ」と理由を伝える |
| 「もっとパッと出して」 | 「メス→ガーゼ→電気メス」と流れで伝える |
| 一度に10個注意する | 「今日は清潔不潔だけ守れたら100点」と目標を1つにする |
| 「なんで出せなかったの?」 | 「あの場面は怖かったよね。次はどう準備しようか」と一緒に振り返る |
空いている部屋で器械を広げ、先輩が術者役になって練習するのも効果があります。新人の頭の中に手術の流れが入ると、本番の緊張がぐっと軽くなります。
🍈 めろんの新人時代
診療科リーダーとして新人指導にあたっていたころ、私は自分の失敗談をよく話していました。
「私も新人のころ、出血で頭が真っ白になったよ」と伝えると、新人さんの表情がふっとゆるむのが分かりました。
1年目の学び方の全体像は手術室の新人教育プログラムで紹介しています。
迷ったときに使える3つの質問
術野で頭が真っ白になりそうなときは、この3つを自分に問いかけます。
- いま手術はどの段階?(開腹・処置・閉創)
- この段階で次に使う器械は何?
- 自分の手と器械台の清潔は保てている?
3つ目の答えに少しでも迷いがあれば、手を止めて確認します。器械が1秒遅れることより、不潔な器械が術野に入るほうが患者さんへの影響は大きいからです。
器械出し看護師のよくある質問
新人さんからよく聞かれる質問に答えます。
Q. 器械出しは看護ですか?
看護です。ガイドラインでも、術前の患者情報を見て、患者さんの個別性を大切にした器械出し看護を行うとされています。
清潔とカウントで患者さんを守ることは、器械出しにしかできない看護です。
Q. 1人で担当できるまでの期間は?
施設や診療科によって大きく違います。多くの施設では、短い手術から先輩と一緒に入り、少しずつ1人で担当する手術を増やしていきます。
Q. 術者に怒られたらどうする?
まずは手を止めずに、清潔とカウントを守ることを優先します。手術が終わってから、何が足りなかったのかを先輩と一緒に振り返ると、次の手術で生かせます。
Q. 器械出しに向いていないかも
不器用でも、覚えるのが遅くても、器械出しは続けられます。手先の器用さより、自分なりの工夫と振り返りを続けられるかのほうが大事です。
気持ちが落ちている日は「向いてない」と感じた夜にも読んでみてください。
まとめ
器械出し看護師は、清潔野から手術と患者さんを守る看護師です。

- 役割は「無菌操作」「器械の管理とカウント」「先読み」の3つ
- 新人はまず無菌操作とカウントを確実に
- カウントが合わないときは、すぐ術者と外回りに伝える
- 迷ったらスピードより正確さと清潔を優先
- 前日に手術の流れを書き出し、終わったら5分振り返る
最初から上手に渡せる人はいません。私も新人のころは、毎日のように失敗して帰り道で落ち込んでいました。
それでも、1件ずつ振り返っているうちに、点だった知識が線でつながる日が来ました。今日できなかった1つを、次の手術で1つだけ取り返す。
その積み重ねで、あなたも術者から頼られる器械出しになっていけます。
参考文献
◆ ごあいさつ
初めまして、オペ看めろん🍈です。
この度は、数多くある文献の中から
この記事を選んでくださり、本当にありがとうございます。
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より分かりやすくお届けできるよう、
記事は今後も
適宜、加筆・改善
してまいります。
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この記事が少しでも
あなたの力になれたら嬉しいです。
オペ看めろん🍈
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SNSで受ける相談で、いちばん多いのがこれです。
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・オンコールに入っても、手当がほとんど出ない
・あと5万円くらい上げたいけれど、どこを見れば分かるのか知りたい
ここまで読んで勉強しているあなたは、確実に伸びているオペ看です。ただ、その頑張りに手当がついてくるかどうかは、正直なところ病院しだい。オペ室手当もオンコール手当も0円という職場は実在しますし、逆にどちらもきちんと出る病院もあります。
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