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🔧「ステープラーって何種類あるの?渡し方が全然わからない!」
器械出しを始めたばかりの新人オペ看なら、誰しも一度はそう感じます。ステープラーは術式によって種類が異なり、カートリッジの色・組み立て手順・安全ピンの扱い方まで覚えることが山積みです。
✅ でも構造さえ理解できれば、渡し方の「なぜ」が分かり、グッと動きやすくなります。
この記事では、手術室で使われるステープラーの全種類を図解感覚でわかりやすく解説します。種類・構造・カートリッジ選択・渡し方・よくある失敗まで、現場で即使える内容でお届けします。
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ステープラーとは?なぜ手術で使われるのか

ステープラー(自動吻合器・縫合器)とは、金属製のステープル(staple)を使って組織を自動で縫合・吻合・切離する医療機器です。手縫い(用手縫合)と比べて以下のメリットがあります。
- 縫合時間の大幅な短縮(手縫いの数分の一)
- 均一なステープル打ちによる縫合不全リスクの低減
- 腹腔鏡手術など狭い空間での操作が可能
- 吻合と切離を同時に行えるタイプがある
消化器外科・胸部外科・婦人科・泌尿器科など幅広い領域で使用され、現代の手術において欠かせない器械のひとつです。
ステープラーの種類と特徴を覚えよう

ステープラーは大きく4種類に分類されます。それぞれの形状・用途・特徴を整理しておきましょう。


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